LIFEPANのすべてを知る

こんなことありませんか?

よくある思っていたのと違う…

  • お手入れが面倒...
  • 油返しなんてやりたくない...
  • 底面が狭くてうまく焼けない...
  • 軽くて良いけどすぐに反ってしまった...
  • 薄いフライパンはくっつきやすい...
  • 厚手のフライパンは重くて使えない...
  • 底面が盛り上がっていて油が均一になじまない...

これらすべて解決します。

■フライパンの要素

私たちは家庭で使う鉄フライパンに本当に必要な要素だけを、一つひとつ丁寧に積み上げて設計しました。

美しさ、扱いやすさ、耐久性。そのすべてを“自宅で毎日使うため”に最適化した一枚です。
特に鉄フライパンに重要な下記3つの要素について解説いたします。

①素材
②持ち手と角度
③形状と厚み
素材

① 窒化鉄でずっと手間なく

窒化鉄は、鉄に窒素を流入させ「窒素の薄い鎧」をまとわせる特殊加工により、錆に強い最先端の鉄素材です。
目では見えない超硬質の層が鉄をしっかり保護し、水や湿気、酸にも負けない圧倒的な耐久性を発揮します。つまり“鉄なのに錆びない”という理想を実現。油ならし不要、洗剤で洗っても問題なし。手入れに自信がなくても安心して使える素材です。

持ち手と角度

② 名栗加工 × 角度 × 手馴染み

持ち手“料理をしたくなるかどうか”を左右する大切な要素です。高級家具にも使われる黒檀(エボニー)を採用し、日本の伝統工芸である名栗加工を施しています。削り出された独特な凹凸は、美しさと滑りにくさを兼ね備えたデザインです。オイルで丁寧に仕上げることで、握るたびに柔らかい質感と手なじみの良さを感じます。

・角度は手に取った瞬間にしっくり馴染み、自然な角度で体と一体化することが理想です。一般的な鉄フライパンは業務用を想定して角度が強めですが、LIFEPANは家庭での使いやすさを最優先し、角度を最低限に抑えました。毎日の調理が無理なく心地よくなる設計です。

フライパンの形状と厚み

③ 使い易く、失敗しない

生涯使い続けてもらうために、薄すぎて温度が落ちやすいものでも、重すぎて扱いにくいものでもない、絶妙な厚みを選びました。LIFEPANは家庭での日常調理を基準に、厚み、底面の広さ、立ち上がり角度を徹底的に計算し直しました。

フライパンの厚み比較

特徴 薄型フライパン(1.2mm) LIFEPAN(1.8mm) 厚型フライパン(2mm超)
熱の安定性 ✗ 下がりやすい ◎ 安定 ◎ とても安定
焦げ付きやすさ ✗ 高い ◎ 低い ◎ 低い
重さ ◎ 軽い ○ ほどよい ✗ 重い
耐久性 ✗ 弱い ◎ 強い ◎ 強い
扱いやすさ ✗ 上級者向け ◎ 初心者OK △ 重さあり

形状へのこだわり

【NEXT】→洗剤OK、空焼き不要、お手入れ簡単

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