鉄のフライパンは育たない

“何回も使うことで鉄フライパンは育つ”

→実は、誤りです

正確には1回油ならしをおこなうだけでくっつかない状態になります。これがいわゆる、「油膜」というものです。

鉄のフライパンは何回も使うことでくっつかなくなるわけではありません。

焦げ付かせないために大切な要素は、

①余熱をしっかりする
②温度を適温に保つ

このたった二つだけです。

何回も使った状態のフライパンが焦げ付く様子と開封直後のフライパンで綺麗に焼いてる様子を動画にしました。

大切なことはフライパンの温度にすべて集約されます。これが薄いフライパンが焦げ付きやすい理由です。

しかし、温度管理は難しく、すぐにできるわけではありません。

そこで全ての人が上手に使いこなせる、「LIFEPANルーティーン」を考案しました。


「LIFEPANルーティーン」

ステップ① 中火で薄っすら煙が出るまで火にかける(1分程度)

ステップ② 火を止め、油を大さじ1杯入れて全体になじせながら煙が収まるまで待つ。

ステップ③ 弱火~中火で調理を開始する

下記、
「油慣らし~LIFEPANルーティーン」
の動画からもご確認できます。


この3ステップを守っていただければ誰でも焦げ付かせることなくLIFEPANを使いこなすことができます。

他にもLIFEPANと共に成長できるコラムを掲載していますのでぜひご一読くださいませ。

【NEXT】→LIFEPANは洗剤OK

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