HPにかかった時間と痛感した大変さ

記事作成者:高橋基成
公開された記事数:2026年1月4日
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作成者タグ: 商品開発

HPを作るのは、想像以上に大変でした。
正確に言うと、HPだけではありません。

商品開発、HP作成、商品撮影、画像作成、SNS運用、在庫管理。
今回のブランド立ち上げでは、これらすべてを一人でやると最初に決めました。効率は悪い。時間もかかる。分かっていたつもりです。それでも迷いはありませんでした。

目標はひとつ。
10年以上、使われ続けるブランドをつくること。

それを考えたとき、立ち上げの段階だけは、誰にも委ねたくありませんでした。遠回りでもいい。まずは、自分の手で、自分の言葉で、自分の感覚で向き合う。それが、このブランドにとって必要だと感じたからです。

最初に決めたのは、技術でもデザインでもありません。
**「想いを、真っすぐに乗せること」**でした。

なぜこの商品なのか。
なぜ今つくるのか。
なぜこの形なのか。

HPの文章ひとつ、写真一枚、ページの流れまで、その問いを何度も自分に投げ続けました。書いては消し、組んでは崩し、また作り直す。その繰り返しです。

ここまでにかかった時間は、およそ半年。
商品開発に4か月。
HPの開設に1か月。
撮影と画像作成にさらに1か月。

数字にすると簡単ですが、中身は決して単純ではありませんでした。特にHPは、初めてということもありかなりの作業量となってしまいました。アッチを修正するとコッチがおかしくなったり。正直心が折れかけましたw


「さすがに外注する方が効率的では...」
「クオリティが良くならない...」
そんな声が今もずっと頭の中にあります。

それでも今は、少しずつですが、本当に良いものに近づいているという実感があります。同時に、心待ちにしてくださっている皆さんに、本当に満足してもらえるのかという不安も消えません。

期待と不安、その両方を抱えながら、今は最後の追い込みをしています。
胸を張って世に出せるかどうかは、この数週間にかかっている。


そう思いながら、今日も手を動かしています。

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